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環境について Answer

WEB SPIRALを試用することはできますか?
「WEB SPIRAL」の機能を実感していただくために、「オンラインデモ」を無償でご提供しております。
「オンラインデモ」では、もともと用意されているWEBサイトを自由に変更していただき、一般のブラウザから変更の内容をご確認いただくことができます。
お試しトライアルページよりお申し込みください。
⇒詳しくはこちら

導入手順を教えてください
サーバを弊社側でご用意することも、お客様にご指定いただいたサーバに導入することも可能です。
サーバをご指定いただく際には、Redhat Linuxの動作保証のあるサーバをご指定ください。
弊社側でサーバを選定した場合には、Redhat Linuxのプリインストールされているサーバを選定いたします。
お客様側でサーバをご用意なさる場合には、お客様のサーバにOSをインストールしていただいた上で、弊社へサーバをご送付いただくこととなります。
サーバのご用意ができましたら、事前にお客様よりお知らせいただく設定情報(サーバのIPアドレスなど)をもとに、弊社側でWEB SPIRALをインストール・設定してお客様へご送付する流れとなります。
⇒インストールするサーバの必要条件はこちら
WEB SPIRALをインストールするサーバには、どのような制限がありますか?
Redhat Linuxが稼動するサーバであれば、比較的スペックの低いサーバでも稼動させることは可能です。
サーバに必要なスペックに関しましては、こちらをご参照ください。
WEB SPIRALに必要なOS、ミドルウェアについて教えてください。
WEB SPIRALを動かすためにはLAMPスタック(Linux・Apache・MySQL・PHP)が必要となります。
LAMPは、全世界のWEBサイトで最も多く採用されている信頼性の高い組み合わせです。
⇒ハードウェアスペック・OS・ミドルウェアの詳細はこちら

他の用途に利用しているサーバに同居したいのですが
WEB SPIRALを動かすために必要な各種設定・ライブラリと、その他用途との整合性に問題が出る場合があるため、WEB SPIRAL専用のサーバをご用意いただくことをお勧めしております。
仮に、他用途で利用しているサーバにインストールができた場合でも、その後の動作保証は行いません。
自社で余っているサーバに導入することはできますか?
Redhat Linuxの動作保証が取れているサーバであれば、弊社にサーバを送っていただきインストールした後にお客様に返送することも可能です。
⇒インストールするサーバの必要条件はこちら

導入するサーバのネットワーク設定などはどのようにするのですか?
基本的なネットワーク設定情報は、あらかじめ導入シートにご記入いただきますので、設定された状態でお手元に届きます。
残りの項目としてはサイト取込みの設定等が必要となりますが、WEB SPIRAL画面からの簡単な入力でご利用を開始することが可能です。
また、通信に利用する各種ポート設定などもWEB SPIRAL管理画面から設定することができます。
管理者のPCとWEB SPIRALサーバの間の通信は、どのプロトコルを使いますか?
管理者のPCとWEB SPIRALサーバの間の通信は、FTPプロトコル(パッシブモードも利用可能)を使用します。その為、これまでFTPクライアントを利用してコンテンツアップロードを行なっていたサイトであれば、WEB SPIRALの導入に際してのインフラの再構築などは不要です。
WEB SPIRALと公開用WEBサーバ間の通信は、どのプロトコルを使いますか?
WEB SPIRALと公開用WEBサーバ間の通信は、FTPプロトコル(パッシブモードも利用可能)またはSFTPプロトコル(SSHプロトコル)を使用します。
既存のWEBサイトのセキュリティ設定に合わせて、どちらかをお使いいただくことになりますので、WEB SPIRALの導入前にあらかじめご確認をお願いいたします。
発注からどのぐらいで納品されますか?
弊社側にサーバが届き、導入シートの情報をいただいてから、3営業日をめどにお客様のお手元に届くように納品いたします。
サーバが納品されましたら、即日の運用開始が可能です。

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